kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

白州蒸留所行ってきた。


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カードの話でもちょっと書いたけど、白州蒸留所へ行ってきた(たぶん5回目くらい)。

東京から気軽に行ける蒸留所

サントリーにはウイスキーのラインナップとして山崎、白州シングルモルト)、知多(グレーン)、響、角、トリス(ブレンデッド)なんかがあるけど、そのうちのシングルモルトウイスキー白州(それとブレンデッドの原酒)を製造してる蒸留所だ。
白州蒸留所は山梨県北杜市にあり、最寄りの駅は中央線の小淵沢。中央線の特急あずさが止まるのでわりと行きやすい部類だと思う(所要時間だと宮城峡も遠くはないけど)。


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きっぷもえきねっと会員向けの割安なものがある。往復で8000円はかからない。また、土日はホリデー快速ビューやまなしもあり、こちらは特急券不要。
小淵沢の駅からはタクシーか土日に走ってる無料送迎バスを利用することになる。


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到着したらまずは蒸留所限定品を買いたいところ。在庫切れなこともあるのであったら即買い。

ちょっとグレードアップした工場見学

さて、白州では予約必須なものの工場見学が可能。以前は無料だったが、今年からウイスキーの方は1000円になった(南アルプスの天然水工場の方はちょっとわからない)。
有料になったからか、全体的に説明が丁寧で詳しくなった感じを受ける…が、毎回話してる内容が人によって色々なのでこの辺はなんとも。


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木桶の発酵槽。何度も見てる。



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試飲会場。昨年夏は白州→角→角というなんともアレなラインナップだったが、今回は白州構成原酒2種と白州というラインナップ。
先に原酒を飲んでテイスティングし、その後市販の白州を飲んで構成原酒を感じようというコンセプトらしく、なかなか工夫してるなぁという印象だった。もちろんハイボールの作り方講座もあるよ。


有料試飲コーナーもあり、こちらは知多のニューメイクや山崎、白州、響の構成原酒が飲める(通常品ももちろんある)。安いのでおすすめ。

また、山崎と違いここはレストランもある。昼前に到着してレストランで食事してから工場見学するといいと思う。


というわけで成人してる方はぜひ。たのしいよ。