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kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行関連の話とモバイルの話が中心。

ジョイポリスのVRアトラクション、Zero Latency VRを体験してきた

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行ってきたよ。楽しかった。
 

Zero Latency VRとは?

ZERO LATENCY社(オーストラリア)が開発した“世界初”となるフリーロームで6人同時プレイが可能なVRアトラクションです。メルボルンにて約1年間「β版」の営業を実施。その圧倒的な没入感によりSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほど大ヒットを記録しています。今回満を持してその「正式サービス版」が世界初登場となります!

だって。頭にはVRゴーグル、ヘッドホン、背中にバックパック(たぶん電源とかが入ってる)、手には銃(PSMoveの玉みたいなのがふたつついてた)を持って歩き回るアトラクションになっている。

そう、歩き回れるのだ

走ったり飛んだりはできないけど、すごい没入感。

 

準備をする

 
 

プレイするための手順

 
まず公式サイトから予約する。予約と同時に決済が必要だ(1800円)。いまのところ、まだあまり知名度がないせいか土日でも予約が可能だ。
予約するとすぐメールが来る。予約時のメールアドレスで予約の確認がされるので、どのメールアドレスを使ったかは覚えておこう。
 
当日は15分前に受付が開始される。現地でメールアドレスを伝えればOK。ロッカーはあまり大きくないので、キャリーバッグなんかは持って行くのは難しそう。
 
で、プレイ後には予約時のメールアドレスに得点が表示される。なのでプレイヤーネームは個人を特定できないものにしておいた方が無難だ。
 
 
 
中で初期設定と説明
内部は撮影できない(スマホもロッカーに入れないといけない)ため文章で説明する。
 
ロッカーに荷物を入れたのちに自分のプレイヤーネームを設定する。これはひらがなかカタカナが良い(係りの人が呼びにくいため)。
その後いすに座ってブリーフィング。まだ3日目なせいか、お兄さんが若干キャラになりきれてなくてちょっと面白い。
 
で、いよいよバックパックを背負いフィールドへ。
 

 

すごい没入感!たのしい!

フィールドは20×20m程度?のあまり広くはないフィールドだが、ゴーグルをかけると一変する!すごい没入感だ。
ゲーム中にはエレベーターの操作があるが、本当に上下しているような感覚があるし、ゾンビに襲われているときは銃で殴りそうになったりもがいたりして我にかえってやめるということもあった。
また、上階からゾンビを狙撃したりということもできるが、本当に段差があるような感覚で、身を乗り出して狙撃するなんてこともしていた。
 
 

ちょっと疲れる

で、20分程度のプレイが終わると装備を外すのだが…思ってたより疲れる。特に頭が痛くなり、これは1時間も続けるのは無理があると感じた。場合によっては気分が悪くなるかもしれないが、その場合はその旨を伝えれば途中でやめることも可能だ(ゴーグルのくもりで一度プレイを中断したプレイヤーもいた)。
 

ゲームの未来を感じた

こんなこと書くと盛りすぎじゃね?と思われかねないけど、これ本当すごい。VRの技術ってまだまだ発展途上なんだろうけど、それでここまで楽しめるのは素直に驚いた。ゲームの最終進化系はきっとこういう方向なんだろうなと思った。
視界が遮られるから安全性の問題があり、自宅なんかでは難しいとは思うが、ゲーセンとの相性はバッチリだと思う。もっとほかの感覚も感じられたらさらに良さそう。