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kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行関連の話とモバイルの話が中心。

銀座の免税店で酒を免税ショッピング&海外土産にお酒を買おう

旅行 免税店

お酒は免税店でしか買えないものがあるよ。

 

 

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免税価格で免税店限定酒をゲットしよう

銀座の東急プラザ、この中にあるロッテ免税店は、羽田や成田出発の前に免税品を購入することができる(見るだけなら搭乗券もパスポートも不要)。免税品の中には免税店でしか買えない品物もあるため、出発前に押さえられるなら押さえておきたいところだ。なお、30日以内に成田もしくは羽田から出国する航空券とパスポートがあれば購入可能だが、受け取りが空港であることに注意が必要。

 

というわけで、銀座の東急プラザでどんなお酒があるかを確認してきた。


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銀座東急プラザ。銀座駅直結、数寄屋橋交差点にあってとても目立つ。ソニービルの向かい。

 


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 免税店は8階9階。酒は9階にあるよ。

 

 銀座東急プラザで確認できた免税店限定ウイスキー

全部みれたわけではないけど、めぼしいのはこのくらい。

  • 響 ジャパニーズハーモニーマスターズセレクト
  • マッカランエステート
  • マッカランマスターズエディション
  • バルヴェニー12, 16, 25年トリプルカスク
  • グレンフィディック(名前忘れたけど免税店によくあるやつ)
  • 山崎、白州18年リミテッドエディション

 

と、あるのはこの辺。響ジャパニーズハーモニーマスターズセレクト(1万円)は特においしいのでおすすめ。

 

 

わざわざ銀座に寄る意味がない

空港の免税店の方が明らかに品揃えが良い&空港にも響は売ってる(成田2タミにはあるのを確認してる)、空港の方が店によってはJALカードでの10%割引が効くといったこともあり、わざわざここで買う意味はないかな…(僕はそのおかげて響JHMSを免税価格-10%引きで購入できた)。

 

なお銀座で買っても受け取りは空港受け取り。しかも事前に来ないと空港受け取りが間に合わないため、日本人にはなんのメリットもないかと思う。せめてすごい品ぞろえがいいとかならまだしも、成田から出国する場合は空港へ早めに行って買い物した方が絶対にいい。

羽田から出国なら、免税店の酒のラインナップはクソみたいなものだから価値があるかも?ただオンラインで買って受け取れるしなぁ…。

 免税価格は安くない

ちなみになぜここで免税店限定ウイスキーに話を絞ったかというと、通常品は酒屋で買った方が安いから。定価で購入する場合は確かに免税になるぶん安いのだが、酒の品によっては市中の酒屋の方が安いことも多い。免税店での買い物には注意が必要だよ。

 

例えばバランタインの場合。免税価格は

  • 17年 7800円
  • 21年 13000円
  • 30年 40200円

だ。しかしこれらはAmazonではそれぞれ

  • 17年 5000円
  • 21年 8000円
  • 30年 25000円

程度で購入できる。ビック酒販も安く売ってることがある。

これじゃ免税価格の意味がない。

 また、酒の種類によっては現地で買った方が安いことも多々ある。

 

 

免税品の事前予約ができるサイトも

JALDFSサイトで予約して空港受け取りってのもあるので、あらかじめ買って空港で受け取りたい場合にはそちらもおすすめ。


成田空港 羽田空港 免税店 JAL DUTYFREE - 免税品事前予約サービス

 ただこちらには響がなかった。どうしても欲しければ銀座であらかじめ買うのもいいかもしれない。

(中部国際空港受け取りなら中部国際空港の免税店サイトにあったけど、中部じゃなぁ…)。

 

ちなみに銀座ロッテの存在を知ったのはいがモバさんのこちらの記事。

igamoba.jp

 ちなみにいがモバさんによれば、

羽田空港出発

13時までの購入品→当日21時以降の出発便で受け取り可能
21時までの購入品→翌日朝5時以降の出発便で受け取り可能

成田空港出発

13時までの購入品→当日22時以降の出発便で受け取り可能
21時までの購入品→翌日8時30分以降の出発便で受け取り可能

 とのこと。当日に買うのは厳しいってことで、ますますイマイチだなぁ…。

 

 ちなみに、見てると店員がわらわら寄ってくるのでちょっと居心地悪い。

 

輸入酒を現地で安く買う

台湾産のウイスキー、カバランをご存知だろうか?最近日本にも入ってきて話題になっている。世界的な賞も取っており、今熱いウイスキーだ。

ところがこのカバラン、日本国内での価格がとにかく高い!

ものによっては1.4〜3倍程度の価格(正規の販売店だよ!!)がつけられており、台湾への渡航費用を考えても現地で買った方が安いような状況になっている。2倍以下ならまだ手数料として納得できるけど、さすがに3倍は…ねぇ。

 

その価格をちょっとまとめてみた。

 

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というかんじで、高級な品ほど日本での価格の倍率が高い。おそらく売れる数が少ないからだと思われるけど、こんなに価格差つけたら余計に売れないのでは…?現地行った方が安いぞ!!!!

 

日本へ酒を持ち込む

 

日本への酒の免税範囲は3本までとなっており、そこから先は課税される。また、課税額はウイスキー、ブランデーの場合は1Lあたり600円。関税払ってもその方が安い!(個人向けなことに注意)。

 

また、大量に持ち込んで転売…なんてことはできない(酒販免許が必要)。酒に関しては国はとても厳しいので、オークションに流そうとか思わないように!

 

酒を買うときは乗り継ぎに注意

この記事では免税店での購入と現地での購入の話をしたが、あとは機内販売で買うとか(JALの長距離便は森伊蔵が売ってたり)、乗り継ぎの空港で買うってことがあるかもしれない。

国際線の場合は乗り継ぎ時にセキュリティーチェックがある空港が多く、その場合にはせっかく買った酒を放棄しなければならないことも。 酒を買う場合は事前に調べた方がいい。

 

 

 

まあそんな感じで、現地でのお土産にお酒はいかが?日本で売ってるのを買っても…ってのはあるけど、免税店限定なら間違いないのでいいと思う。