kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

マラッカを観光する

世界遺産、マラッカを観光するよ。

 


JGPでの初フライト。ファーストクラスラウンジへ潜入 - kinakoの便所の落書き

この前の話(初めてのファーストクラスラウンジ)

 

 JL723はプレエコで移動

 JL723に乗るのは実は初めて。何故ならいつもMH71(成田を22時前に出る夜行便)で弾丸してるから…!JAL便の方がやっぱり楽。

プレエコになったけど、この距離なら別にエコノミーでいいなぁ…。

 

 もちろん無料なので特に不満は言わないけど、このシート・スカイプレミアムにはもう少し工夫が必要。クラスJが作れるのだから、もう少し工夫ができるはず。

 

クアラルンプール到着。今回もKLIAエクスプレスの往復券を買ったけど、片道無駄にしてしまった。

 KLIAエクスプレスは本数が少なすぎ。待ち時間が長いため、バス利用が頭をよぎる。

 

夕食は中華街にある冠記で飯。相変わらずの汚い店内だけどおばちゃんは親切。

 

 


宿泊はホリデイ・インエクスプレス。

 

ベッドが広くて寝るだけなら十分。

 

 

 

kinako-yuta.hatenablog.jp

 

バスでマラッカへ

翌日はバスに乗るためにバスターミナルのTBSへ。ここは南方へ向かう高速バスの発着ターミナルになってる。KLIAトランジットでも行けるけど、車の方が早かったのでUBER召喚。

 

 

あらかじめ予約してたチケットを発券カウンターで見せるとペラペラの乗車券がもらえる。

 

予約したのはKKKLのマラッカ行き。高速バスは冷房ききすぎで寒いと聞いていたけど、このバスはとても快適だった。座席もとても良かったのでおすすめ(というか帰りのトランスナショナルが寒すぎ)。

 

シート配列は1-2。横幅がそこそこあって快適。

 このシートはなかなか工夫されていて、高評価。寒くないのもマレーシアらしくなくてよいこと

 

世界遺産、マラッカに到着

マラッカは世界遺産。マレーシアの世界遺産としては一番訪れやすいと思う(たぶん次がペナン島ジョージタウン、コタキナバルのキナバル山)。

マラッカ到着!

マラッカのバスターミナルから市内まではタクシーか路線バス。あまり時間は無かったのでさっさとUBERで移動。

 

 

オランダ広場。名前の通りこの一帯はオランダ統治時代の名残だそうで。

 

 

チャイナタウン。

 

 

チャイナタウンの中心にあるGeographer’s Cafe。

 

 

ミーゴレンにしてみた。おいしい!

 

教会。立派な外観とは裏腹に中はとてもシンプルなので外観だけみればいいと思う。

 

 

スタダイス?ってやつに入る(こちらもオランダ統治時代の名残)。中は博物館みたいになってて、マラッカの歩み的な展示。ポルトガルやイギリス、そして日本に占領されてた歴史が学べる…んだけど、全部マレー語と英語。あんま抗日的な話はない。

 

セントポール教会(ポルトガル統治時代のもの)。うーむ。

 

 マラッカは日本にやってきたザビエルとも関わりが深い土地で、どっかにザビエルの像もあるとか(見てない)。

 

 

海洋博物館。船の形してて面白い。

展示は…うーん、スタダイスとあまり変わらない。スタダイス見とけば来なくて良いかも。

 

ここで暑さでダウン。さっさと帰ることに。

 

 

マラッカからはKLIAへの直行バスがある。市内行きより微妙に高くて24リンギットくらい(だいたい500~600円くらい)。めんどくさいから買っちゃった。

 

 

恐ろしく寒いバス車内。そしてなかなか謎なシート配列。

 前方は2-2のシート、後方は1-1-1のシートアブレスト。前と後ろ逆なのでは?という感じもしますが、バスの事故率を考えれば自然なのでしょうか。

KLIA2に先に止まったので降りてみる(初めてじゃないけどね)。降りたところにコンビニがあったので、お菓子をいろいろ買って食べてた。

 

KLIA2にはスーパーもあるので、バラマキ用のお土産を買うにはいいかも。スパイスも売ってるけど、その辺の品揃えはKLセントラルの地下のスーパーの方がいいかな。

 

KLIA2からKLIAまではKLIAekspres/transitで2リンギット。気軽に使える。

 

 で、出国。預入手荷物がなければホームプリント搭乗券で出国可能(バリデーション不要)。JALのカウンターが開くのが遅すぎるのが悪い。

 

つづく。