kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。2日に1回のペースで更新(たまに毎日)。

快速山梨富士号に乗ってみた

山梨(というか富士五湖)に行く場合、どんな手段を使うのが普通?と考えると、中央線沿線以外の関東民なら「自家用車」「レンタカー」というのがわりとメジャーかなと思う。ぼくも富士五湖までは鉄道で行ったことがない。つまり富士急は乗りつぶしていない…というわけで今回は富士急をつぶしてきた。

 

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 鉄道関係の記事。

 

 

 


運転日限定の快速 山梨富士号


新宿始発の山梨方面の列車というと特急のあずさやかいじ、ホリデー快速ビューやまなしがある。しかしこれらは富士急には入らない。
JRから富士急線内に直通する列車としては…
・特急成田エクスプレス
・ホリデー快速富士山
・快速 山梨富士
・快速 河口湖行き(E233系)
がある。今回は快速 山梨富士号に乗車してみた。快速なので特急券不要(全車指定のため指定席券が必要)!18きっぷと組み合わせるのもアリかな(富士急は別に乗車券必要)。


車両は189系。ちょっと古いけど、快速列車としては上等かな?毎度思うけど中央線はグリーン車(通勤列車のほうね)が無いうえに特急や特別車両は狭いものが多くて辛そうダナァと思う(特にあの細長いあずさ…)。

 

189系の座席下は空間が空いてて、足を突っ込めるタイプになってる。足伸ばせるのがうれしい。

 

 富士急行線を乗りつぶす

とはいっても快速に乗りっぱなしで終わってしまった。以下富士急の概略(Wikipedia)

東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の大月駅(標高358m)から富士山駅でスイッチバックし、富士山麓の河口湖駅(標高857m)まで登る。
大半を相模川上流の桂川、中央自動車道富士吉田線と国道139号(富士みち)が並行する。線形は、最急40‰勾配と半径200m前後の急曲線が小刻みに連続する山岳路線である。富士急行線内運転の特急があるほか、JR高尾・東京方面との直通列車も設定されている。

とまあこんな感じなんだって。富士急行は沿線に富士山や富士急ハイランドがある観光列車としての側面も大きい(というか富士急の会社的には鉄道事業はおまけのような…)。

大月ではJRから富士急に車掌が入れ替わる。そして発車。富士急線内は複数の駅を通過するけどその割にはかなりのんびりとした動きで進む。上にはリニア実験線が見える。 

なお途中駅は前二両しかドアが開かない。富士山駅ではスイッチバックする。

 

 

 

河口湖駅。向こうにとまってるのは205系。

河口湖駅前。意外に発達…はしてないね。

 

で、吉田うどんを食べた。吉田うどんはゴムのように固い太いうどんで、富士吉田市近辺で主に食べられている。夏場は冷やしで食べるとさらにゴムのようでおいしい。個人的にはうどんの中では好きな方。

 


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帰りはスーパーあずさのグリーン車(これ、グリーンだよ!)。あずさかいじの普通車はちょっとつらくて疲れる。なんでつらいのかと思ったら、飛行機は人が動かないけど鉄道は人が動く上に騒がしいからだね。シートピッチは鉄道の方が広いけど、疲れ方は明らかに鉄道の方が疲れる。…というわけでグリーンにしたけど、まあこちらは航空機のクラスJくらいな感じかな?これで3000円以上取るのは正直有り得ないと思う。せめてシートアブレストが1-2なら…。

 

 
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シートヒーター。こんなもん付けるよりやることありません?


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シートピッチも特に広くないし、なんやねんこれ。

 

 

というかんじ。