kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

新千歳空港のダイヤモンド・プレミアラウンジとJL522 CTS-HND ファーストクラス

ひさびさのファーストクラス。

 

 

 

 

 

まずは新千歳空港のダイヤモンド・プレミアラウンジ

 

まずは専用保安検査場からスタート。この保安検査場はファーストクラス利用者、DIA, JGCプレミア, ワンワールドエメラルドで利用可能。

新千歳にはこと保安検査場の他に、JGCエントランスもある。鉄道で来ると正直JGCエントランスの方が便利なので、カウンターに寄る必要がなければJGCエントランスでいいと思う。

 

 

DP専用保安検査場を抜けると即ラウンジ。

 

 

ダイヤモンド・プレミアラウンジの飲食物をチェック

軽食があるのでそちらも。

スープと味噌汁。

パンとおにぎり。

 

あるのはビール4種類(サッポロクラシックがあるのが北海道らしい)、ウイスキー(バランタイン17年)、焼酎。

 

 

 

カレーパンを食べてみた。うーむ、まあ普通。ただこのあとに大阪で食べたときはそこそこおいしかった。

 

ラウンジ自体はそんなに広くないけど、デザインはいろいろ工夫されてていいかんじ。ただ食事を除けば札幌に関してはサクララウンジで十分かなと思う。

 

国内線ファーストクラスに搭乗

すごい久しぶりに乗れた。


ファーストクラス (機内・ラウンジ) - JAL国内線

ファーストクラスのサービスとしては、

・ダイヤモンド・JGCプレミア相当の地上サービス(ラウンジ、優先搭乗、地上カウンター、保安検査)

・温かい食事

・専用座席

・モバイルバッテリー

・スリッパ

・マイル、FOP+50%

ってかんじ。ANAのプレミアムクラスとの違いは

・ラウンジ(ANAのPCはSUITEラウンジ不可)

・食事が弁当(→改善するみたい)、アルコールがイマイチ

・ANAの方が導入路線が多い

ってところ。まあJALは一点豪華主義的な?(4路線しかないし)

座席。リクライニングしない状態が一番快適。テンピュールのクッションをもらうとさらに快適。

酒は飛露喜があった。入手困難なのでここはぜひ飲んでおきたいところ。シャンパンはフルボトルだった(CAがついでくれる)。森伊蔵もあるけど個人的にはイマイチ…。

 

食事は磐梯山温泉ホテルとのコラボメニュー。

こんな感じ。飛んですぐ出てくる。国際線でもこの速度でやってもらえないかな。

 

飛露喜。機上で飲めるのはうれしい。

 

結構飲んでたら着陸体制に。プラカップに移してくれるみたいで、最後まで飲める。ただ見た目もう少しなんとかならないかな。水もペットボトルでくれた。

 

 

とまあこんなかんじ。国内線ファーストクラスは時間が短いからか速攻でサービス始まるしそれ以降もテキパキしててJALとは思えないスピード感&JALらしいサービス。近中距離国際線ビジネスクラスもこのくらいの速度でがんばって欲しいなぁと思った。