kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機やホテルはあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行したいんだけどコロナのせいでめちゃくちゃ。2~4日に1回のペースで更新(たまに毎日)。JL-DIAと Marriott-Platinum, accor-Silver,IHG-PLTAMB, Hyatt-Globalist。訪問国数:23ヶ国25地域

水の都・ヴェネツィアを観光

にほんブログ村 小遣いブログ JALマイル・JGC修行へ


ヴェネツィア観光。はい。

 

 

ヴェネツィアとは

ヴェネツィア(ベネチア、ヴェネチアとか表記ゆれもあるけど、同じVenezia。英語だとヴェニス・ベニスVenice)はイタリア・ヴェネト州に浮かぶ島嶼群とその周辺で、観光で利用することになるのは主にイタリアの本土側のベニス・マルコポーロ国際空港(VCE。テッセラ空港とも)と、島との接続橋があり安めのホテルが多い「メストレ」、観光地が密集する「ヴェネツィア本島」、ホテルやリゾートが点在する「リド島」、ヴェネツィアングラスで有名な「ムラーノ島」なんかがある。今回はミラノから私鉄高速鉄道「Italo.」を利用して、本島にあるサンタルチア駅から訪問した。
主な観光地としては超有名なサンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿等があるほか、たくさんの宮殿、教会、博物館、美術館が存在する。
また、「本島は車が通行できない」「主な公共交通機関が船(ヴァポレットや水上タクシー)」「ホテルがべらぼうに高い」といったほかの街とは一線を画す要素もあり、独特の雰囲気を作り上げている(車がいないの、実際歩いてみるとかなり楽なんだよね)。

 

ARIAの聖地巡礼

ホテルのところでもちょっと書いたけど、ぼくが大好きな漫画である「ARIA」。その聖地巡礼的な楽しみがヴェネツィアにはある。

※ARIAは舞台が火星で、地球のヴェネツィアにそっくりな(というかそっくりに作った)「ネオヴェネツィア」で、主人公が周囲の人との交流を通してゴンドラ乗りとして成長していくって話。ヴェネツィアの風景が漫画、アニメともに出てくるので、聖地巡礼する人も多いみたい(なおDVDの特典映像には監督がヴェネツィアを歩き回る映像があったり…)。

 

まずはダニエリ自体が主人公の友人が勤める会社(兼 寮)だったり。
まあこの辺はまとめてるサイトが色々あるので、興味ある人はぜひ。個人的には完全に一致するようなところを探すよりも、むしろベニスの空気感を感じて欲しいかな、というところ。観光都市なだけあってよそ者に対する扱い方に慣れており、不快に思うようなことは少ないと思う(ぼったくりとかはあるけど)。朝、昼、夜とすべての時間で散歩をし、カフェで休憩をして、イタリア料理をつまめばまるで物語の中にいるような気持ちになれる(聖地巡礼的な意図が無くても、ベニスは独特の空気なので楽しめると思う)。

 

サンマルコ広場。

劇場版で出てきましたねこんなところ。

aria-navigation.world.coocan.jp

まあ、聖地巡礼はこういうところでも読んどけばいいかなとおもいます。

トイレ事情


ヴェネチアのお手洗い事情は正直、あんま良くない。有料トイレはあるんだけど、とてもきれいとは言いがたいんですね。
ぼくは男だから小はいいんだけど…大がしたくなると切羽詰った状態に陥ると思うので、ホテルは本島に取ることをお勧め
というのも個室に確実に駆け込めるから。これマジ大事で、もうのっぴきならない状態になったら最悪ホテルに戻っちゃうという手が使えるので、ベニスに関しては。

小はまあ…近くのホテルにお願いするって手もある。

 

宿泊事情


正直どのホテルもクソ高いんだけど、エントリー価格帯のホテルも無いわけじゃない。ただ…水周りがいまいちだったり、空調がいまいちだったりすることはあるので、できればそれなりのグレードのホテルに泊まった方がいいかな、とは思う。なお、上記のトイレ事情の件があるため、本島に取った方がいい。

 

 

 ここは安かった。きれいだし結構おすすめ。難点はサンマルコ広場にはちょっと遠いところ。

交通事情


島内は徒歩、ヴァポレット(水上バス)、水上タクシーしかないため、歩きやすい靴で行かないとやばいっすね。また、空港まではARILAGUNAの水上バス、ローマ広場からのトラムがあるけど、空港→サンマルコ広場までは船に強い人なら水上バス、それ以外はトラムをおすすめする。というのも空港からの水上バス、結構酔うんですね…(ぼくは酔った)。また結構狭いので、しんどい。
それでもお勧めしたいのは、景色がいいから。この一点に尽きる。
ヴァポレットに関しては1回券、24時間券、48時間券とあるけど、24時間券で様子を見ることをお勧めする(大体もてあます)。1回券はおすすめしません、というのも券売機がないのりばがあるため。

 

写真とか

まああとは写真でお茶を濁しとく。

カフェ・フローリアン。カフェラテ発祥のカフェですね。いいところなので一度はぜひ。

こんなかんじで飲める。もちろんお酒もある。すべてにおいてお値段はお高め。

夜のサンマルコ広場。ヴェネツィアは写真撮影にも向いてる。

 

めちゃくちゃいいところなんで、皆様もぜひ。