kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。2日に1回のペースで更新(たまに毎日)。

腰痛持ちの高尾山



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僕は腰痛持ちである。どうも椎間板ヘルニアの気があるらしく(らしいというのはレントゲンに映らないためだが、一応ヘルニアという診断は受けている)、同じ姿勢を継続していたり立ったまま色々してたりすると、途端に腰やお尻、足が痛んだり痺れたりする。

そんなわけで陸上で長時間する上に重い荷物を背負うことになる登山は写真や生物的な興味はあるものの、なかなかできないだろうなと思っていた。マリンスポーツはするので運動嫌いな訳じゃないです、念のため。


で、今回はフォロワーさんの勧めで高尾山へ行くことに。


一度は挫折した高尾山に再挑戦

簡単な高尾山で挫折もクソもあるかよと思われるかもしれないが、以前登ったときはリフト乗り場まで上がったものの腰が限界を迎えたためあきらめた過去があるのだ。腰痛持ちならわかってくれるはず。

なので今回は登山趣味のフォロワーさんと共に登ることに。ステッキも貸してもらって万全の体制。紅葉も見れて満足。


結果としてはちゃんと登れた。リフト乗り場から先ってほとんど平らな道で全然辛くないのね…!で、頂上で酒飲んで6号路で降りてきた。この道は人少ないし舗装されてないしでなかなか雰囲気ありました(同行者によれば楽な道らしいが、靴が水浸しになるような箇所もあったので雨降ってると辛い気がする)。


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結構水浸し


なぜ以前は登れなかったのか

ただ登れましただけじゃまったく参考にもならんので、前回と今回の違いを考えてみた。


同行者の有無

これが多分一番大きい。話してると気も紛れるし、何よりあとどのくらいかがちゃんと分かってる人と一緒なので、ペース配分もしやすい。

ステッキの有無

これも大きい。初めて使ったのでいまいちうまく使えなかったものの、明らかに腰の負担が減った。高尾山ごときで使うのは恥ずかしい…と思ってたけどあった方がいいや。
ちなみに他の装備としては
バイク用リュック
・雨具
・トレッキングシューズ(街でしか履いてなかったやつ)
・水
・手袋
・カメラ
くらい。

一度途中まで行ったから

やっぱりペースがわかるのは大事だなと思った。

急がない

途中でだんご食べたり土産物みたりしながらだったので、かなり時間をかけて登った。前回は平らなところは走ったりしてたので余計にアレでした。休憩はきっちり挟んだ方がいいのね。



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だんご。


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ヤマノススメのアレ。

というわけで腰痛持ちでも高尾山くらいなら登れるんだなぁと思った。装備を揃えて他の山もぼちぼち登ってみようと思う。