kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

スマートウォッチの時計バンドを気軽に換えよう(イージークリック化)

時計のバンド交換、めんどくさい!でもこれを簡単にする方法があった!

 

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Pebble Timeの時計バンドは交換がとても簡単。似たような仕組みを探してみた

 

 時計のバンド交換ってとてもめんどくさい。ばね棒外しという特別な器具が必要な上に、妙に外れにくかったりして手先が不器用な人だと時計本体を傷つけてしまう可能性もある。かといって、時計店やカメラ屋なんかで交換してもらうとお金がかかってしまうのももったいない。

Pebble Timeのような仕組みがほしい

Pebble Timeを持ってる人はわかると思うのだけれど、このバンドはワンタッチで外せるようになってる。で、こんな感じでうまいことはずせるやつ売ってないかな…と思ったらあった!それがイージークリックってやつ。

 

 

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こちらがPebble Time Steelの純正バンド。爪ですぐに取り外せるのが便利。

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爪にひっかけて、ばね棒を引っ込ませて時計に付けるしくみ。

 

 

 

 イージークリック化された時計バンドを注文する

 

イージークリックは時計のバンドを時計に付けるときのバネ棒がトンファーみたいな形になっていて、特別な器具無しに素手で交換できるようになっている。

 

www.mano-a-mano.jp

今回注文した業者では、時計バンドに+216円でこのイージークリックタイプに加工してくれる(最初からイージークリックのものもある)。また、バンド自体も様々なオプションパーツがあるので、それらを選んでみるのもなかなか楽しくておすすめだ。なお木曜に注文して金曜に届いたので、なかなかスピーディーなのもうれしい。

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ちなみにばね棒外しの器具は無料でつけてくれた。うれしい。

 

 

 

イージークリック時計バンドを早速セットしてみる

 

今回は諸事情によりスマートウォッチが手元にないため(佐川のせい)、普通の時計に実験台になってもらった。ちなみにPebble Timeのバンドも今回の時計も、本来紹介するはずだったスマートウォッチもすべて22㎜幅のため使いまわしがきくようになっている。

 

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もともとバンドが外されてたやつに、Pebble Time純正バンドをセットしてみたところ。これはこれで。

 

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とりあえずしてみる。

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購入したバンド。こちらもかんたんに装着ができるので、サッと交換できる。

 

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交換完了!交換自体は1分くらいかな?

 

 

時計の表情を気軽に変えられるイージークリックによるバンド交換は、ウォッチフェイスを気軽に変えられるスマートウォッチにこそおすすめ

というわけで、このイージークリックタイプのバンドなら毎日変えるのも余裕だ。スマートウォッチの場合、1本の時計で様々なデザインに変えられるのが利点だが、バンドが変えにくいのが難点だった。その難点を消し去ってくれるこちらの商品はとてもいい。ただ、当たり前なんだけどバンド交換に対応したスマートウォッチでないとダメなことに注意。最近だとZen Watch3とかはバンド交換ができないので、気軽にバンド交換をしたいならその辺も注意が必要になりそう。

 

あと、すべてのバンドがイージークリック対応というわけじゃないところと、自分の時計バンドの幅がそもそもいくつかなのかはよく確認して注文することをおすすめ。

 

 というわけでこれでGear S3標準のアホみたいに硬いバンドから交換ができる。