kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

RX100M5用アンダーウォーターハウジングを使ってみた

 

 

 これ。買ってからだいぶたってるけど、レビューする。

 

 

kinako-yuta.hatenablog.jp

 ↑以前買ったときの記事。

ダイビングには欠かせない水中ハウジング。RX100M5用でちゃんと使える(あたりまえ)

RX100M5用のハウジングだけど、RX100シリーズは全部使えるやつ。なのでどのシリーズでも安心。

普通に使えた。機能制限は使った限りではなかったと思う(ボディ側のコントロールリングは回せない)。とりあえず素潜りで試してみたので、画像を貼っていく。

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あんまり透明度が。

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うーん、ピンボケ!

濁ってる。

うーん。まあ撮れてるか。

これはそこそこ。サンゴはだめだね。

サンゴの白化が進んでいるそうな。

まあこんなかんじ。設定としては、露出は+0.3、ホワイトバランスを水中にしたくらい。青被りはまあ仕方ないんだけど、色合いとしてはバッチリで、見たまんまに撮れてるような感じ。

特に先日の本体アップデートで提供された水中用ホワイトバランス設定がとても優秀で、自分の操作由来でイマイチに写るのはともかくとして、ホワイトバランスがおかしいことはほぼなかった。

RX100M3でダイビングしたときはちょっと設定をいじらざるを得なかったので、この辺は本当によくなっている。

 

support.d-imaging.sony.co.jp

アップデートは結構いい感じなので新しいのにしよう。

ちゃんと陸上で動作確認しようね

難点としては、当然のことながらカメラ本体にストラップをつけっぱなしだとうまくいかないこと。干渉せずに入れられたと思っても、実際には使えないボタンがあったりして水中で困ることになった。操作の確認はちゃんとしておいた方がいいね。

 

あと、レンズ側のコントロールリングがうまく動作しなかった。これ、もしかして間違った方(RX100/M2用も付属している)をつけちゃってた?????と不安になった。これもちゃんと陸上で確認しておくべきだったなぁ。

 

 素潜りで使うならもっと絞るべきかもしれない

 

ブレッブレの写真を量産した。これはぼくの腕と、そもそも素潜りなので常に動いている(ある程度の深さまでいけば静止はできるけど)ということに起因する。

 

今回は普通にF値開放で撮ってたけど、ピンボケを連発した。素潜りだと設定をいじってるような時間はないので、数打ちゃ当たる戦法で連写をonにするか、ちょっと絞って画質を犠牲にして(ISO感度上げて)撮影するかのどちらかの戦法を取るべきかなと思った。そしてピントを外してるかどうかは水中では分かりにくいので、やはり撮影枚数を増やすしかないのかな。

 

 

まあその辺の細かい設定をいじれなくてもそこそことれるのはいいところ。

 

 

とりあえず本体アップデートはかけた方がいいかな。水中用ホワイトバランスが思いのほか優秀だった。あとはやはりライトやそこらへんを用意した方がいいのかな。今回は素潜りだから使わなかった(使えなかった)けど。

 

 そんなところかな。RX100M5は海でも使える万能カメラだよ。

ソニーストア 

これほんとうしゅごいっす。

 

 

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