kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機はあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。

ディズニーシーのJALラウンジ入ってきた。入り方とか

 

ディズニーシーにあるラウンジへいってきた。

 

 

TDRにあるスポンサー企業のラウンジとか


TDR(東京ディズニーリゾート)、行ったことがある人は分かると思うけど、多くのアトラクションに企業名が入っている。この企業名はすべてスポンサー。
で、スポンサー企業はラウンジやレストランを持っていたりして、各社の基準で入ることができる(つまりほとんどのラウンジは、一般人には入る手段がない)。
例外としては「JAL」「JCB」あたりは基準を満たしていれば関係者でなくても入ることができる(ハードルとしてはそこそこだと思うけど)。
JCBの場合はハイクラスクレジットカードであるザ・クラス所持者。こちらはかなり高いハードルだけど、レストランとかあるそうな。

今回紹介するJALのラウンジはわりと緩い基準で入ることができる。親族に偉い人がいなくても大丈夫。

 

ディズニーシーのJALのラウンジの入室条件は緩い


ディズニーシーにあるJALのラウンジ入室条件は「フライオンステータスを持っている」ことだけ(つまりJALの多頻度顧客)。というわけで、JMB/JGCクリスタル、JMB/JGCサファイア、JGCプレミア、JMB/JGCダイヤモンド会員が利用可能。JGCプレミア/ダイヤモンド会員は年間5回、クリスタル/サファイア会員は年間2回利用が可能(4月~翌年3月の間)。なお平JGCは不可。

なので、入りたい場合は

  • 家族の誰かがクリスタル以上のステータスを取る
  • ステータスを持っている友人に頼む、もしくはその家族に頼む
  • 自身がJALのステータスを取る

ということに。自分でステータスを取る場合、国内線なら30回の搭乗or30000FOPが必要。


ディズニーシーのJALラウンジは予約必須。対象会員は専用予約ページから時間を指定して予約をする。
ビッグバンドビートの鑑賞が付帯(というかその前しか使えない)されており、入場時には専用の座席が用意されている。


USJのJALラウンジとの違い


USJとの違いは、
・最上級会員でなくても利用可能(USJはプレミア・ダイヤのみ)
・予約必須(USJは予約不要)
・再入場不可(USJは再入場可)
・FLYONステータス会員本人の同行は不要(2親等以内ならば可、その同行者も入場可。USJは不可)
・他のアトラクションのファストパスはもらえない(USJは3つのアトラクションで使用可能)
といったかんじ。


ディズニーシーのJALラウンジへ実際に入ってみる

 

建物。ディズニーシー入って左にずっと進んだところ(タワーオブテラーの手前)にあるよ。

内部。入るときは係りの人に、ステータスカードと予約番号を伝えればOK.

入るところ。

内部。

壁は航空関係の写真が多いのかな。

ぬいぐるみとかが飾られてる。

ホットドリンク。

冷えたやつ。

さらに冷えたやつ。缶は持ち帰るなとくぎを刺されます。

受付のところには機長コス(袖4本は機長)のミッキー。

JL2(TYO-SFO)のエコノミーとファーストクラスのチケット。

一応ミニJAL SHOPが置いてあったり。

このでかいぬいぐるみは一緒に写真撮影ができる。一緒に記念撮影いかが?と聞かれる。

 


まあこんな感じでした。国際線のラウンジに慣れてるとなんてことはない場所だけど、ディズニーが好きな人には特別な感じになるみたい。家族や恋人と行くといいのかなと思います。このあとのビッグバンドビートは思ったより良かった。こちらは子連れだと子供は飽きそうだなと思ったり。

なお、ビッグバンドビートの座席は中央の右寄りに3列設定されてた。見やすかったかな。

 

 

 

kinako-yuta.hatenablog.jp

 

USJのラウンジの話。