kinakoの便所の落書き

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Galaxy Note10+を購入した(開封編)

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Galaxy Note10 Plusを買った。

 

 

Galaxy Note10+を買った。数回に渡ってレビュー予定

 

Galaxy Note10+は韓国・サムスン電子製のスマートフォン。日本だとドコモ・auから発売されている。
Galaxy Noteシリーズの特徴としてはいくつかあって、

  • 大画面
  • ペン操作(指での操作も可能)とそれに最適化された機能群
  • ハイスペック

というかんじ。今回はGalaxy Note8からの買い替え(とはいえ、Note8はデュアルSIM端末として継続利用)。この記事では、初日の利用で気づいた点をいくつか。

スペック

最低限、個人的に必要だと感じたスペック(ドコモ版)を書き出しておくと、

  • RAM12GB/ROM256GB microSDXC対応
  • シングルSIM
  • 寸法:約162×77×7.9mm(最薄部)
  • 重量:約197g
  • Snapdragon855 オクタコア
  • 画面解像度QuadHD+
  • 6.8インチ有機EL
  • VoLTE対応
  • 防水防塵(IPX5/IPX8/IP6X)
  • バッテリー4300mAh
  • USB-C、PD充電対応
  • 置くだけ充電対応
  • おサイフケータイ対応
  • ワンセグ/フルセグ非対応
  • イヤホンジャックなし

 というかんじ。

開封

とりあえず開けます。

まずは開ける。買ったのはホワイト(ドコモ版)。

でかい。

付属品としてUSB-CtoUSB-Cケーブル、イヤホン。

なお、ケーブルによるデータ移行はうまくいかなかった。note同士なんだけどな…。

カバーは標準で付属。ただ、この辺は好みもあると思うので気に入らなければ別途買ってもいいかなとおもいます。ぼくは買いました。

本体裏側。いい色合い。note8は結構ドギツイ色だったので、このくらいがいいですね。裸でも使える落ち着いた色合い。

画面。ほぼ全面画面で見やすい。

サイズ的にはNote8とほぼ同じ。

 

国内版はシングルSIM仕様

個人的にとても残念なのがこれ。現地SIMの利用や通話と通信の使い分けといった面で、デュアルSIMであることってとても大事なことだとおもいます。キャリア版である以上これは仕方がないんだけどシングルSIMは残念。

なおmicroSDは対応。

超大画面

Galaxy Noteシリーズの特長である大画面はNote10+でも健在。Note8とほとんど変わらないサイズながら、さらに大画面となっている。
サイズは6.8インチ。ただ有機ELなので、焼きつくとはおもいます。

インカメラ部はノッチではなくホール(画面が丸く切り取られた形)となっている。正直なところ、インカメラはいらないから画面にしてほしい感。


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大画面なのに持ちやすいのも良いところ。インカメラのところは画面表示ができないけど、思ったより気にならない。

 

超広角も利用できるカメラ

カメラはリア側にトリプルカメラ(超広角、広角、望遠)と被写界深度を測定するToFカメラ、フロントカメラを搭載。
個人的に買い替えの最大の要因がこの「トリプルカメラ」。これについては別途記事にするつもり。
ただし、画質面に関してはこのブログではお伝えすることはできないので、使い勝手とかそういう面での評価になる。

ちょろっと使った感じでは超広角カメラがブログ書くにはいいかなと思ったり。


Galaxy Noteシリーズの特徴、ペン操作

ぼくがGalaxy Noteシリーズをずっと使っている最大の要因がコレ。
ペン操作とそれを前提とした種々の機能があることによって、ブログの更新の効率が大変よくなる。
特にブログを書いている人には欠かせないスマートフォンだと思う。

たとえば、ウェブ上の記事の一部分のみをトリミングするとか、1画面に収まらないスクリーンショットでもスクロールキャプチャで容易にキャプチャするとか…。

こういった機能は他社のスマホでも当然利用はできるんだけど(標準機能として用意されてないことは多々ある)、世代を重ねているNoteシリーズの使い勝手にはまだまだ敵わないのが正直なところ。
地味にいいのが、ペンをポイントするだけで単語の意味を教えてくれるとか、ペンを抜くだけでいきなりメモができるとかそういった機能。


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ちょっと思いつかなかったので意味がない切り抜き方。画面の一部分だけ抜くとか、こういうのやりやすいです。ペン操作と相まって、ブログ書く人なら購入を検討した方がいいかな、と。

なお、スクリーンショット機能では音は鳴らない。電源ボタンと音量-ボタンの同時押しによるスクリーンショットでも同様に音は鳴らない。


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地味にうれしいのが、ウェブサイトをキャプチャしたときに自動的にURLを記憶しておいてくれること。便利です。

 

Note8にはなかった新機能:リモート操作、ジェスチャー機能

Sペンの刷新に伴い、新たに利用可能になったのがSペンを利用した遠隔操作機能。


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リモートシャッターだけじゃなくて、メディアの操作やブラウザ操作等も可能。ただ、うまい使い方は正直なところリモートシャッターくらいしか思い浮かばない。Note9では同様の機能があったけど、どの程度まで使えたのかはしりません。はい。

 

旧仕様のSペンも利用できる

上述の通り、Note9以降の製品から、Sペンはジェスチャー機能やリモートシャッターなどの機能が利用できるようになった。そのかわり、Sペン自身にもバッテリーが搭載されており、旧製品の(バッテリーがない)Sペンが利用できるのかどうかはちょっと不安だった。

 

で、ぼくはステッドラーのS-ペンを利用している。…Note10+では利用できるか?→これがちゃんと利用できる。

もちろん通信を必要とするジェスチャーやボタン操作はできないが、ただのペンとして利用することはできる。なので、↓おすすめです。

 

利用する際はSペンのメニューから「複数のSペンを利用する」オプションをオンにする必要あり。

 

 

まとめ:サムスンの力を感じる良いスマホ

もちろんこれだけではないし、機能は色々ある。
でもそれ以上に重要なのが「自然に操作ができる」ということ。これはサムスンのスマートフォンならでは、だと思う。
サムスンはスマートフォンを長いこと作っている上、ユーザーが使い心地の面で求めるものをよくわかっているため、この辺の感覚的なところでは敵うメーカーはないと思うのが正直なところ。
ここ1年半ほどファーウェイのP20Proを使っているけど、Note8との比較ではカメラ等はP20Proが勝るものの、トータルの完成度では圧倒的にNote8の方が優れていた。Note10ではその辺の使い勝手も向上している。

 

個人的にはカメラに期待をしていて、そのためP20Proを下取りに出した。カメラがそこまで…の場合、ちょっと悲しいので色々使ってみたいところ。
とりあえず触った感じとしてはさすがサムスンのスマホ、というかんじで満足。お値段分の価値はあったかな。はい。弱点も数点見つかるけど、まあそれは追々。何回かに分けて記事書いていきます。