kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機やホテルはあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行したいんだけどコロナのせいでめちゃくちゃ。2~4日に1回のペースで更新(体調不良のため更新滞ることあり)。記事の中身は記載時点での情報です。JL-JMXと Marriott-Gold, accor-Silver,IHG-DIAAMB, Hyatt-Discoverist。訪問国数:23ヶ国25地域

2024年のまとめ記事(ゲーム編)

にほんブログ村 小遣いブログ JALマイル・JGC修行へ

まとめ記事書くの忘れてたので。

 

2024年に買ったゲーム・プレイしたゲーム

あんまりこのブログでは書いてないですが、ぼくはわりとゲームが好きです。ちなみに一番好きなのはシムシティ4とCities Skylines(旅行とか鉄道とか好きそうなラインナップだなと自分でも思う)。

今年はここ数年では一番ゲームを買っているので、紹介しときます。

 

 

  • 1月 ゼルダの伝説ティアキン(買ったのは昨年)
  • 2月 ペルソナ3リロード(P3R)
  • 3月 ユニコーンオーバーロード、ペルソナ5ロイヤル(P5R)
  • 4月 P5R
  • グランブルーファンタジー リリンク
  • (この間ライブによる多忙のため原神やCities Skylines等既存ゲームのみ)
  • 9月 オホーツクに消ゆリメイク
  • 10月 ゼルダの伝説 知恵のかりもの
  • 11月 ドラクエ3リメイク
  • 12月 メタファー:リファンタジオ(継続中)

 

とまあこんなかんじ。純粋な新作ゲームはほぼなく、ユニコーンオーバーロードくらい。なんというか保守的な買い方をするようになってしまったなと思っているところ。

 

 

2024年にプレイした中で面白かったゲーム

これはペルソナ5ロイヤル(セールになったのを見計らって購入)。

p5r.jp

微妙に感情移入できないストーリーだな、とか思っていたけどどんでん返しがあってなるほど!!!!!!となりました。

内容的に感動、とかではないので気持ちのもっていき方というか、置き場に困る感じじゃなくて(ペルソナ3Rはここがちょっとつらかった、特に最後…)、やってて楽しかったしBGMは通勤のお供にしています。

そして東京が舞台なのがいいですね。これが理由でプレイ後一番思い返すことが多いかなとおもいます。

 

不満を言えばまあいくつかあるんですけど(商売のやり方とか)、それは抜きにしても好きなゲームです。

 

次点はP3R。

p3re.jp

キャラデザがよくなっていたり、システムやUIが最新のペルソナになっていて、遊びやすかったです。

 

メタファーも面白かったです。一応新作面してるけどアトラスのRPGってかんじ。

rpg.jp

一応解説をしておくと、システム的にはペルソナに近くて、主人公たちはペルs…アーキタイプという力を使って戦います。いやペルソナやんけ!って感じなんですけど。

システム的にも時間のスパンは違うもののカレンダーシステムなので、ペルソナやったことがあればペルソナやんけ!ってなることうけあい。

ペルソナシリーズのめんどくささ(コミュで最適な選択肢を選ばないといけない、無駄なプレイングがしにくい)をいいかんじに適当に出来るようにしていて、あまりこだわらなくてよくなったのがよかった。

随所にペルソナやメガテン、世界樹の迷宮といったアトラス作品のオマージュ(というかまんまの引用。特に世界樹は…)があって、その辺も面白かった。

 

難点を言えば、ちょっと今の世情に合わせすぎというか…まあ狙っているんだと思うけど。

 

ユニコーンオーバーロードも面白かったです。

unicorn-overlord.com

なんかアトラスばっかりになってしまった。

 

 

イマイチだったゲーム

 

正直、今年やったゲームはどれも面白かったです。一番イマイチだなと思ったのはドラクエ3リメイクとグラブルくらい。

www.dragonquest.jp

ドラクエ3についてはどこがイマイチかと言うと、作り込みの甘さが見られたかなというところ。

過去作の見下ろし視点のままHD-2Dにしたとき、やりにくいと感じるのはまあ普通だとおもいます(同じくHD-2Dのオクトラはマップの最適化がされているのに対して、ドラクエ3は過去作のリメイクのため最適化が足りていない)。

 

あと、ラーミアの速度があまりにも遅い&降りにくい、新職業の特定の技が壊れていてこれを前提にしないと攻略難易度が上がる、ラリホー最強伝説、ドット絵は斜めも欲しかった、とか細かい不満が色々ある。まあ、面白かったんですけど。

 

ちなみに良かったところはXでも書いたけど、システム面の遊びやすさ(ワンタッチでそれなりに回復できたりキーアイテムを袋に入れっぱなしでもターン経過で自動で使えたり)、耐性/弱点の強化、ボイスやイベントの追加等色々。

思い出補正もあって辛口になってしまうかんじ。

 

で、グラブル。

relink.granbluefantasy.jp

グラブルについては…なんというか、キャラゲーなので仕方ないとはいえ、もう少しキャラクターの関係性とか原作未プレイ者のケアをした方がいいのでは?というところと、戦闘が大味なわりにはレベル足りないと難しかったりするところ。時間制限があって工夫しようがないとかもあったり。

まあ原作もある程度はやっているので楽しめました。

ただ…これやった人間が原作の紙芝居をやろうと思うか…?

 

来年も期待

とまあこんなかんじ。今年やったやつはどれも面白かったです。来年はSwitchの次世代機が出るのでは?といううわさもあり、楽しみ。