国際線のコロナウイルス対応が更新されていた。
8/31までの国際線航空券は無料の変更・払戻対象
両社ともに、2020/8/31までの特別対応が発表されている。日にちや基本的なところは同じだけど、微妙に異なるので注意。
国際線の変更・有効期限延長・払戻(JAL)
JALの場合、対象期間の航空券で、自社発行のもの(航空券番号が131で始まるもの)は払戻が無料となっている。
新型コロナウィルス拡大に伴う国際線航空券の特別対応について - JAL国際線
また、変更が1度のみ可能なほか、先の旅程が決まっていない場合は予約だけを取り消して、航空券自体は後日使うという対応も可能になっている。融通が利く感じ。
ただし、これも1度のみ。
予約変更ができるのは2021年3月31日まで(2020年12月15日~2021年1月15日を除く)。
それまでに航空券自体の有効期限が来てしまう場合でも、有効期限は延ばすことができる(手続き必要)。
ホームページで手続きが可能なものと、そうでないものがあるのでウェブサイトは要確認。
JALは発券日は6/4までが対象。払戻は
〔旅行開始前〕発券日から1年30日以内
〔旅行開始後〕旅行開始日から1年30日以内
ただし、前日までの連絡を「お願い」となっているので、早めに連絡しましょう。
国際線の変更、払戻(ANA)
ANAの場合は対象期間の航空券で、自社発行のもの(航空券番号が205で始まるもの)は払戻が無料となっている。
新型コロナウイルス関連 国際線特別対応 | キャンセルのご案内 | ANA
また、JAL同様に変更は1度のみ可能。
JALとは異なり、利用できない期間がないが、有効期限の延長はされない(航空券の元の有効期限に従う)。
ANAは発券日は6/1までが対象。払戻は
〔旅行開始前〕発券日から1年30日以内
〔旅行開始後〕旅行開始日から1年30日以内
と、JALと同じ。
こちらもウェブでできるものと電話で受け付けのものがある。
JALの航空券を払い戻さず、オープン券にした
というわけで、7月分の航空券を手続きした。海外発券分なので、電話にて対応。
ダイヤプレミア窓口には休日の13時前と一番混雑しそうな時間に掛けたけど、特に待つことはなかった。
当初は払い戻しするつもりだったけど、予約のみの取り消しで、後日やっぱり払い戻す場合でも払戻手数料は無料になる、とのことだったのでオープン券にしてもらった。注意事項としては
- 変更は1度のみ
- 航空券の有効期限までに予約を入れることが必要
- 予約の際にはもとの航空券番号(131から始まる番号)と、もとの予約の便名が必要
- 予約一覧から消える
こと。
忘れそうで怖いけど、こういう対応をしてくれるのはJALの余裕を感じていいですね。他社もやってほしいところ。
こういう場合を考えると、やっぱり航空会社から直接予約取ってるほうがいいっすね。