kinakoの便所の落書き

飛行機、旅行、モバイルの話が中心。飛行機やホテルはあくまで手段であって目的ではないというスタンスで旅行します。2日に1回のペースで更新(たまに毎日)。JL-DIAと Marriott-Platinum, accor-Silver,IHG-PLTAMB。訪問国数:23ヶ国25地域

【搭乗記】BA5 LHR-NRT PY ブリティッシュエアウェイズの成田行きWorld Traveler Plus

にほんブログ村 小遣いブログ JALマイル・JGC修行へ

やっとBAの長距離線に乗れた。

 

 

BA5 LHR-NRT PY ワールドトラベラープラスで成田へ

今回はブリティッシュエアウェイズの成田行きを利用。初めてのBA長距離線。

ブリティッシュエアウェイズは航空連合「ワンワールド」加盟社。また、イベリア航空(ワンワールド)、エアリンガス(アライアンス非加盟)はグループ会社の関係。日欧間ではJAL/BA/AY/IBで共同事業(JV)を組んでおり、単なる協力関係ではなく強固な提携関係を結んでいる。

日英間は

BA運航便としてBA5/6(NRT)7/8(HND)

JL運航便としてJL41/42/43/44(すべてHND)

で、東京線は毎日4便運航。

また、2019年より関西国際空港への便も開設された。全便にJL/BA便名が付与されている。

 

今回利用したBA5便はロンドン・ヒースロー国際空港ターミナル5からの出発となる(JL便はターミナル3)。

バスゲート。そのせいか搭乗開始は出発の1時間前から。

 

ワールドトラベラープラス・座席周り

というわけで座席。座席の座り心地は良好だけど、前席のシートバックが倒れてくるタイプなので好みが分かれるかも。

プレミアムエコノミー(World Traveler Plus)。シートが倒れてくるタイプのやつ。

座り心地は良好。JALのプレミアムエコノミーよりは座りやすい。また、ブランケットの生地がかなり分厚い+大きいので、寒さは感じないと思われる。

 

アメニティ

専用アメニティあり。

アメニティポーチ。これはなかなか出来が良い。

中身は歯ブラシ、リップバーム、アイマスク、靴下。スリッパはないので自前で用意した方がいいかな。

 

ワールドトラベラープラスの食事

ワールドトラベラープラスはプレミアムエコノミーだけど専用メニューとなっている。

メニューの配布あり。

出発前にウェルカムドリンク。機内で1時間くらい待たされるので、間を持たせるためでしょうか。

飛んですぐドリンク。SPEEDBIRD100が欲しかったけどこの便にはそもそもエールタイプを搭載してないそうで…。ブラッディーメアリーにした。

1食目。チリチキン。メインは3択でどれも陶器の器で出してくるのがGood。ただ、テーブルとトレーの相性が良くなくて気をつけて食べないと落としそう。

なお、味は…メインとケーキはおいしかったけどサラダがヤバい。不味くて食えない機内食は10年ぶりくらいでしょうか。

2食目はイングリッシュブレックファスト。肉!肉!肉!ってかんじの厚切りのベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュルーム、トマト、マフィン。

これはとてもよかった。卵苦手なんだけど、よく火が通って味付け強めでぼくでもおいしくいただけた。

 

機内エンターテイメント

機内エンターテイメントは日本語非対応。そもそも画面が小さい、発色が良くない、操作性がいまいち。

機内エンターテイメントはTopGearもあった。ただし日本語非対応。このTopGearは出演者入れ替え後のもの。

 

 

で、遊んでたら到着。

 

まとめ:安いしアリかな

というかんじで初めてBA便を利用してみた。

キャビンアテンダントは物腰が柔らかい男性が多く、イギリスを感じられる。とても綺麗な英語で話してくれるからわかりやすいし、日本語話者もいるから言葉の面で苦労する場面は少ないと思う。

 

食事は正直なところ当たり外れがありそうだなと思った…。ハズレ引いたらどうしようかな…。

メインはJALよりずっとおいしいんだけど、マズいのはマジでマズい。メインがあのクオリティだったら寝るしかなさそう。

 

全体的にJAL便よりBA便を選んだ方が安くなることが多いので、JALユーザーでもマイルによるビジネスクラスへのアップグレードを考えないなら選ぶ価値はあるかなと思った(ちゃんとステータスによるボーナスマイルも付くし)。

特にプレエコは座席の形状がJALより良いので、個人的にはこれから何度もお世話になりそう。難点は機内エンターテイメントかな、ただぼくはゲームとか本とか持ち込むのでこの辺は気にならないけど。そんなかんじでしょうか。まだあと何回か乗るので、機内食のうまいまずいはそのときに考える。